こだわり
Commitment
太陽をたっぷり浴びた
平飼い鶏舎育ち

良い卵を生むには、親鶏が健康でなければなりません。
親鶏の健康は太陽の光を浴び自然が広がる環境の中でこそ、
ストレスフリーにのびのびと育まれると考えています。
日本における養鶏のほとんどがウィンドレスと呼ばれる窓が無い鶏舎で飼育され、採卵率の向上を目的に
明るさは人工的にLEDでコントロールし、自由の効かないケージに閉じ込め運動量を抑制しています。
EU諸国では約80%が平飼いなのに対し、日本では6%程度とまだまだ希少です。
レパコ エッグファームでは、自然に恵まれた環境の平飼いで大切に育てることで、鶏たちは自らの足で
地面を歩き、のびのびと暮らして良い卵を産みます。

強健な親鶏だからこそ

ストレスフリーで暮らせる自然環境の中で
のびのびと育まれた強健な親鶏だからこそ
私たちの身体にやさしい「美味しいたまご」を産みます。

豊かな自然が鶏の成長を支える

福島市の西方、吾妻連峰の麓にレパコ エッグファームはあります。
澄み切った空ときれいな水と豊かな大地に恵まれ、周りにはつぎつぎと花を咲かせ実らせる梨・林檎の畑が広がり、そよ風と陽光を浴びて鶏たちは元気に育ちます。

若鶏へのこだわり

卵の大きさは日齢(鶏の年齢)に比例して大きくなります。
大きさで栄養価は変わりませんが、卵が大きくなるにつれて水分量が増え水っぽくなってしまいます。
レパコ エッグファームではいつも美味しい卵を食べていただくために、産卵が始まってから10ヶ月以内の若鶏の卵のみをご提供しています。

鶏にやさしいは
自然にもやさしい

「床づくり」は平飼い養鶏において、卵の品質を大きく左右すると言っても過言ではありません。
鶏舎は土の上にかなりの厚さでもみ殻を敷き詰め鶏たちを放し飼いにします。
もみ殻の中で鶏糞は、もみ殻の自然の菌(役立つ微生物)の力を借り発酵して、やがて自然分解を始めます。
つまり、鶏糞が「自然の肥料」になることで土(床)をとても良い状態にしてくれます。
そして、その上を鶏たちが元気よく走り回ることでアンモニア臭の少ない好気発酵がさらに促進され、健康に過ごせる質の良い床ができます。
鶏たちは床の上で砂浴びをしたり、地面をつついたりしながら自然の菌で腸が健康になり、栄養の吸収率も大幅に高くなります。

飲み水には吾妻連邦の伏流水

吾妻山麓の伏流水にこだわった飲み水は自然豊かなレパコ エッグファーム内の深井戸から汲み上げた地下深層水を使用しています。 鶏たちは私たちの愛情とミネラルたっぷりの天然水を与え大切に育てています。

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フルーツエッグは、レパコオンラインショップおよび一部店舗にて販売しております。

FRUITS EGG(フルーツエッグ)
福島県福島市町庭坂字山ノ下47
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