レパコのおいしい循環
Circulation
SDGs (持続可能な開発目標)への
取り組みについて
平飼いというエシカルな選択

いま世界では、バタリーケージ禁止の動きが加速しています。
過密な環境で飼育され、ストレスにさらされた動物は、免疫が弱まり病気になりやすいことや、環境保護や食品安全性の面からも自由に動ける環境で育った動物の方が健康的だという考えがあり、 EU諸国では約80%が平飼いなのに対し、日本では6%程度とまだまだ希少です。
弊社でも動物の福祉と食品の安全性の間には密接な関係があると考え【平飼いたまご(ケージなし飼育 )】を選択しています。

地産地消で無駄なく フードロス削減
果実

自然の中で育つ果実は、そもそも形や大きさがふぞろいなもの。しかし市場では厳密な規格が設けられているため、一定の基準に沿わないものは、規格外として商品化されません。
一部は農家で自家用に消費されたりもしますが、その多くは規格外として廃棄されているのが現実です。生産者が丹誠を込めて育てた果実が大量に廃棄されている現実を踏まえ、季節ごとに果樹農家や選果場、加工所から頂いた本来食べられるはずの果物を毎日ミキサーで細かく粉砕し、自家製フルーツ酵母飼料と混ぜ合わせて使用しています。

おから

日本の食卓に欠かせない豆腐や油揚げの製造時にでる大量のおからも捨てられてしまうひとつです。
食用に使われるのは1割程度で、その他は焼却または埋め立てで処分されています。
おからは栄養分が多く飼料として最適です。
レパコ エッグファームでは、地元の豆腐店からおからを分けて頂き、おからを飼料に利用しています。

自然にも優しい循環型養鶏

農場から出るものといえば鶏糞です。
鶏糞は決してゴミではなく、昔から畑の有機肥料として重宝されていたものです 。
お菓子作りで出る規格外商品は飼料として使用し、レストランから出るコーヒー豆の搾りかすや、農家から出る果樹園の剪定チップ( 剪定枝 は野焼きが禁止され処理に困っているのが現状)は発酵させ堆肥として地元の農家の方々に利用していただきます。
野生の花や虫や動物が、その生命を終えても森の土壌の養分となり、また新たな生命を育むように、農場から出るものはできるだけ自然に返したい。また、この農場で必要となるものも、できるだけ自然からいただきたい。そんな循環型の仕組みを目指しています。

レパコのおいしい循環

レパコの美味しい循環は、「レパコ」「フルーツエッグ」と自社だけにとどまらず、
果樹園、豆腐屋など食品ロスや廃棄を減らすために飼料として鶏に与え、
鶏の糞は有機肥料として果樹園で活躍いたします。

FSC 認証 の素材でつくられたパッケージ

フルーツエッグのギフトパッケージには、森林資源を次世代に残すFSC認証の素材を取り入れています。
現在、世界で森林破壊や森林の劣化などが発生し、生態系の破壊や、温暖化の原因となっています。
木材は人類の生活に必要不可欠なものであるため、適切に森林を管理し、森林破壊を食い止めながら木材を活用することが求められています。
FSC認証は、きちんと管理された森林で伐採した木材を消費者に届け、得られた利益を生産者に還元する国際的な取り組みです。FSC認証を受けた製品を選ぶことで、消費者は森林資源を保護に貢献します。

フルーツエッグ ギフト箱6個入

※モールドパックはリサイクル紙(古紙)を使用しています。
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フルーツエッグは、レパコオンラインショップおよび一部店舗にて販売しております。

FRUITS EGG(フルーツエッグ)
福島県福島市町庭坂字山ノ下47
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